宮崎市の歴史ある神社

宮崎市の佐土原駅より徒歩で25分の地点に佐野原聖地という観光名所が存在します。

ここは鵜葺草葺不合尊の宮殿跡であり、神武天皇を始めとする4人の皇子が生まれたと言われています。

江戸時代に島津忠雅が休息所を設けました。佐野原神社では秋に例祭が行われます。隣の公園にはトイレがあり、車椅子の人でも使えます。

宮崎駅から車で10分の地点には宮崎神宮があります。

祭神は神武天皇で、相殿には父である鵜葺草葺不合尊と母である玉依姫が祀られています。

社殿は狭野杉で造られています。

東神苑にあるオオシラフジは樹齢400年と推定されており、天然記念物に指定されています。

神宮の森では野鳥を見ることができ、その北端には民家園と埋蔵文化財センター、県総合博物館があります。

毎年4月3日には流鏑馬が行われ、武士装束で馬上から的を射ます。

10月下旬土日には宮崎神宮大祭が行われ、市街地を行列が練り歩きます。また、夜にはステージイベントが開催されます。